昨夜はその第2回実行委員会がありました。
合戦鍋の振る舞い、灰汁巻、農産物等の販売、フリーマーケット
飫肥の泰平踊り、島津太鼓、郷土芸能の披露等が行われます。島津義弘は、激戦地であった三角田に六地蔵塔を建てさせ、敵味方双方の戦没者を供養させました。
最新情報によると、霧島に新婚旅行に来ている龍馬とお龍がこの祭に参加すると言うことです。
ふかし栽培のタラの芽は随分早い時期から食べることができますが、天然物、いや栽培物ではではありますが、タラノキから芽がどんどん出てきています。やはり例年からすると1週間ぐらいは早いのではないでしょうか。
Mebiusには結局、Puppy Linuxをインストールしました。
ところが、タラノキの「とげ」はかなり固くて、刺さると痛いのです。畑に栽培するうちはまだ良いのですが、庭に植えると孫が遊ぶのに邪魔になってしまいます。牛群検定事業とは、検定参加農家が飼養している経産牛全頭について、日々発生している極めて多岐に亘るデータの中から乳量、乳成分、体細胞数、飼料給与状況、飼料単価、乳価、繁殖記録等といったデータを毎月1 回、検定員の立会の下に牛個体毎に記録し、これらを集計・分析して「検定成績表」として農家にフィードバックしています。受け取った酪農家は、飼養管理、繁殖管理、乳質管理、牛群改良といった生産全般に亘るチェックを行い、経営改善に役立てております。また、優れた雌牛の選抜確保及び種雄牛の後代検定を推進するもので、乳用牛改良の基盤事業となっています。
私は以前から、これらのデータを活用して、エクセルで様々な分析を行い、酪農家に分析結果をお伝えし、経営改善のための提案を行ってきましたが、検定成績をエクセルに取り込む作業は半ば手作業で行っていましたので、効率が悪く、これを何とか改善できないものかと検討を行い、この度、容易にデータを加工できるツールを作成しましたので、WEB上で無料で公開しました。
自宅リビングのテーブルの上に小さなプランターを置き、野菜の種を蒔きました。(11月27日)